トゥルース・オア・デア 〜殺人ゲーム〜

トゥルース・オア・デア 〜殺人ゲーム〜

あらすじ

真実か挑戦か?のゲームに興じる春休み中の学生たち。だがそれは、ふとしたことから死を招く呪いのゲームと化していく。ブラムハウス製作の最恐サスペンス。

ゲイ的見どころ

大学生のオリビア達が春休みにメキシコ旅行へ行った最終日に謎の男性に誘われます。 ジャングルの奥の教会で「Truth or Dare(真実か挑戦か)」というゲームに参加したことにより、生死を賭けたゲームが始まってしまうホラーです。 「Truth or Dare 真実か挑戦か」は質問に正直に答える(秘密にしていることを言う)か、難しい挑戦を受けるかというルールです。 旅行から帰ってきたゲーム参加者のロニーはバーで飲んでいると、突然女性に質問されます。 「Truth or Dare(真実か挑戦か)」 ロニーは挑戦を選択します。 すると女性は「ビリヤード台の上でお前のチン●をみんなに見せろ」と言ってきます。 ロニーは挑戦しようとしますが、周りの野次で途中で辞めてしまいます。 するとロニーは何者かに取り憑かれ、ビリヤード台から自ら倒れて首を折って死にます。 「Truth or Dare(真実か挑戦か)」は悪魔の呪いのゲームだったのです。 もう1人のゲーム参加者ブラッドはゲイです。 彼にも「Truth or Dare(真実か挑戦か)」の選択が迫ります。 真実を選択して警察官の父親にゲイであることカミングアウトしてゲームをクリアします。 しかしこのゲームはまだまだ続きます。 ブラッドはこのゲームで生き残れるのでしょうか?

監督出演

監督: ジェフ・ワドロウ

出演: ルーシー・ヘイル, タイラー・ポージー, ヴァイオレット・ビーン, ヘイデン・セットー, ソフィア・アリ, ランドン・リブロン, ノーラン・ジェラード・ファンク, サム・ラーナー

レビュー

●誰しもが抱いたことのある感情、いや今当に抱いているかもしれない気苦労に寄り添い、「もし自分だったら?」として、逃れられない偽れない悪魔との真実か挑戦かゲームのスリルは申し分なく、道徳的ジレンマへの解と実際の行動(最後の選択)を以て、SNSに蔓延るフェイクや飛ばし記事、発信者の素性と情報の信憑性、といったこれまた誰もが直面し得る時事問題をも踏襲・展望する姿勢が素晴らしかった。
●なんかこんな映画見たな………前見たやつのほうがひどかったからまあまあでした。いやラストよ!!ラストのチープさというかやりきった感はいいねぇ!!顔変わるんがある意味コメディやのに妙に怖くて夜トイレいけんくなった。
●そこそこ面白かった。 True or Dareゲームは知らなかったけど こういうゲーム系のホラーは好き。
●全然面白くなかった。 顔変わるとことかもはやコメディ。 無駄死にした友達が一番かわいそうだわ、、、 ラストは現代っぽい。 ブラムさん、とりあえず色々出そうと手つけてる感じがするけど、最近粗っぽさが目立つわね。笑。
●私は好きです! ルーシーヘイルが好きです。 面白かったです!
●主人公の女の子がゲームをすんなり理解していくから話がテンポよく進んでいった。笑 理解力の必要のないゲームだったから気軽に見れた。 デスゲーム系は期待できないものが多い中面白かったのでは?と思う。 ゲームの終わらせ方は微妙。
●逃れられない死っていうところは、ファイナルデスティネーションっぽいけど、この映画では人があっさり死んでいくw そして、そうくるか!という意外な結末。
●ふつうに面白かった。Truth or Dareというゲーム自体に馴染みがないから少し困惑したけど良かった。 オチは微妙。話はちょっとだけ胸糞悪い。
●あら。主役の子、プリティリトルライアーズの子だ。可愛いね。 金髪の子も、存在感あるね。その彼氏の子はイケメンだね。 そんなとこしか見てないよ。 このゲーム、日本人には、あまりウケが良くないのかね。恥じらいの文化ですから。 最後までのもってきかた、伏線回収したね。でもちょっと唐突すぎない?なんでそうなった?みたいな展開だったよ。笑 時間潰すにはちょうどいいサイズのホラー。
●呪われると人がヴェノム顔に見えちゃうのが怖くて良かったなー。

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