ブエノスアイレスの殺人

あらすじ

80年代のブエノスアイレス。ベテラン警部がハンサムな新米刑事と組んで、上流階級の殺人事件の捜査に乗り出すが…。

ゲイ的見どころ

舞台は80年代のブエノスアイレス。 敏腕警部チャベスは、ある殺人事件現場に駆け付けます。 そこにはすでにガンソと呼ばれる若いイケメンの警官が到着していました。 殺された男は上流階級の有名な一族の一人。 容疑者がゲイの集まるクラブにいることを突き止めた2人は店に潜入します。 容疑者ケビンの裏を取る為に、ガンソをおとり捜査に使います。 ガンソを気に行ったケビンは、彼を連れ歩くようになり関係を深めていきます。 次第に殺された男の日常が分かってきます。 そしてガンソとケビンは最終的に関係を持つまでに。 そんな中ガンソのことが気になって仕方なくなっていくチャベス。 結婚もしていて子供もいるチャベスですが、ガンソにどんどん惹かれていきます。 2人の関係と事件の真相は?

監督出演

監督: ナタリア・メタ

出演: デミアン・ビチル, チノ・ダリン, カルロス・カセラ, モニカ・アントノプロス, エミリオ・ディジ, ホルヘリーナ・アルッツィ, ジノ・レニー, ファビアン・アレニヤス, ウンベルト・トルトネーゼ, ヒューゴ・アラナ, ルイサ・クリオク

レビュー

●ストーリーイマイチ理解できてないけどとりあえずイケメン目の保養。音楽と言語でラテンの雰囲気味わえた〜
●イケメン犯人に恋してしまった中年オヤジ刑事のお話。 バッドendなんかーい。
●フィルムノワールかと思いきやラブコメかいな。 中年男性刑事チャベスが主役。 殺人事件の容疑者がゲイだったので イケメン若手刑事ゴメスに誘惑させて 容疑者のしっぽをつかもうという計画をたてる。 が、ゴメスと容疑者の関係が深くなるとチャベスに嫉妬心が芽生えてくる。。
●一応、殺人事件を捜査していくというストーリーではあるけれど、ミステリー要素はほぼないようなもの。実際は可愛い新米警官が次々とおじさんたちを悩殺していく話。主人公の刑事役の俳優が吉田鋼太郎に似ていることもあり、辛気臭い「おっさんずラブ」っぽい雰囲気。
●意外にのめり込んでしまう作品だった。 単純な殺人事件の捜査なのに、美青年警官に翻弄されて、かつ堕ちてしまう中年刑事…なんとも言えない面白さだった。
●終始ニヤついてしまった。 親父たちが美しい警官に魅了される 立派なゲイ映画。 息子の不眠症設定の意味? 何か深い意図があるんでしょうか?

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