チアの女王

あらすじ

テキサス州の田舎町コーシカナの名を全米に知らしめた短大チアチーム。完璧を目指す主任コーチ、モニカ・アルダマの存在なしに、その成功は語れない。

ゲイ的見どころ

テキサス州の田舎町にあるナバロ短期大学のチアリーディング部。 敏腕監督のもと全米大学チア大会でチャンピオンを目指すドキュメンタリーです。 チームに入ってくる生徒のなかには、複雑な家庭環境を持つ人やLGBTまで様々。 多様性と協調性というテーマで全米で大変注目されました。 想像以上に過酷な練習、そしてパフォーマンスの迫力。 リアルな感動がそこにはあります。 スポ根ドキュメンタリーとしてもとても面白いですが、在籍している生徒たちがとても魅力的です。 テキサスのような田舎では今でもLGBTに対して風当たりが強いようです。 作中にも授業で先生が「結婚は女性と男性がするのが当たり前」と発言しています。 そんな中チアリーディング部に所属するゲイの生徒は、「間違ったことをしているわけではない。これが本当の自分だ。」と周りの目を気にせず堂々としています。 全6話なので一気に見られます。 はたしてナバロ短期大学のチアリーディング部は全米大学チア大会で結果を残せるのでしょうか? チアリーディング部に所属しているちょっとぽっちゃりのジェリー・ハリス。 ムードメーカーでチームには欠かせません。 彼をフィーチャーした回もあります。 しかし残念なことに、児童ポルノを所有していた疑いで逮捕されてしまいました。 未成年の少年に対して、性的な動画や写真を送るように求めていたようです。 10-15名の少年から性的な画像や動画を受け取っていたことが明らかなりました。

監督出演

レビュー

●最終回が本当に衝撃で、ネタバレしたくて仕方ないのです。
●とにかくハラハラドキドキもするし、勉強にもなるし、とっても感動するすんばらしいドキュメンタリーです。
●反省してるのか、してないのか微妙な感じ。
●明らかに2人とも変な関係に見えるんですけど、どうなんでしょ。
●年老いたキャロルが元死刑囚のシグラーを食べさせてるって事なんですかね。友だち以上恋人未満みたいな関係だったら気持ち悪いわー。
●チアの認識が変わった。 日本の大学生は遊んでるイメージがあるから、高校生のような青春感?甲子園やサーカー、ラグビー他、諸々を目指すような印象を受けた。 守らなければいけないルールとやらも、似てるし、アメリカの10代の若者には日本の若者より難しい誘惑があるんだろうなと。 どの環境に置かれていても、夢と可能性、目標を持つと、人間は前進できるんだなぁと感じさせるドキュメンタリーだった。
●もはやアメリカ版 熱闘甲子園っていう感じでした。
●家庭環境などに恵まれていない生徒が集まっており、各人にスポットをあてていくと、本当にどの子もすさまじい生い立ちをたどっている。。。父母不在の貧乏生活、不良少女、死ぬ直前まで追い込まれていた子、牢屋行きだった子…20歳前後にしてこの経験って(>_<)って感じですが、これもまたアメリカの実態という面が浮き出ていると思います。
●このドラマをみてからチアの見方が変わりそう。
●部活動で、チームメイトとぶつかったりと家族以上の関わりをしたことがあるので、すごく親身になって見入ってしまいました。

ドキュメンタリーカテゴリの最新記事