チャイルド・プレイ チャッキーの種

チャイルド・プレイ チャッキーの種

あらすじ

恐怖の殺りく人形チャッキーには、父親譲りの強烈な殺意を秘めた息子がいた。チャッキーの妻は狂気の計画を進め、人形親子の血塗られた殺人ショーが幕を開ける。

ゲイ的見どころ

前作のラストで生まれたチャッキーの子供シットフェイス。 シットフェイスはショーの見世物として、腹話術師の人形として使われています。 シットフェイスは自分が何者なのかよく分かっていません。 手首に刻まれた「日本製」という文字で、日本の人形だということだけはかろうじて分かっています。 ある日シットフェイスはテレビで、ハリウッドで映画化の企画が進行中の伝説の人形チャッキーを見かけます。 その時チャッキーの手首に刻まれていた「日本製」の文字に自分の親だと気づきます。 そして両親に会うためにハリウッドを目指します。 そしてチャッキーとティファニー(母親)の人形を見つけ、ブードゥーの呪文を唱え復活させます。 復活したチャッキー夫婦は、シットフェイスの教育方針について口論し始めます。 臆病なシットフェイスに対しティファニーは「しょうがないわ、まだ小さい女の子だもの」と女の子として見ます。 しかしチャッキーは「違うね。男だ」と譲りません。 チャッキー夫婦の口論がきっかけでシットフェイスは二重人格となってしまいます。 なんと女装をしティファニーの望む女の子となりながら、チャッキーの望む殺人鬼としても開花していきます。 B級感満載でジョークと血しぶきあふれるトンデモ展開なホラーコメディです。 次回作は是非CGなしでM●ttで実写化してほしいです。

監督出演

監督: ドン・マンシーニ

出演: ブラッド・ドゥーリフ, ジェニファー・ティリー, ビリー・ボイド, レッドマン, ハンナ・スピアリット, ジョン・ウォーターズ, キース=リー・キャッスル, スティーヴ・ウェスト, トニー・ガードナー, ジェイソン・フレミング

レビュー

●開始からの精子ググり映像が、ワクワク感を増してくれます。 てか、ベイビー顔怖いー! チャッキー、ティファニーどっちにも似てなーーーい‼︎笑。 可愛いさが無いの残念だけど、ピュア感満載だしMADE IN JAPANだし、絶対嫌いになれないよね〜。 チャッキーに、精子持って来させるティファニー最強♡チャッキーめっちゃ嫁に弱いやん!笑。 もう内容めちゃくちゃで、想像を超えてる!でも、そこが良いよね! いっぱい楽しめました。
●なんだこれ笑。 完全にコメディ。 殺人鬼の才能を開花させたい父チャッキー。 子供に殺しをさせたくない母ティファニー。 自分のアイデンティティを探すグレン(グレンダ) 家族の絆を描いた映画。 夫婦喧嘩が面白い。 ティファニー可愛い。
●人形のままでいいのかとは思いましたが個人的にシリーズの中で1番面白かったです。 『シャイニング』ネタへの流れが綺麗すぎるし体感時間がすごく短かったです。
●登場人物のほとんどがイカレていて相対的にチャッキーがまともに見えるのが最高でした。ファン(&映画オタク)にとっては非常に楽しめる作品だと思います。酒屋で泥酔した勢いで作ったかのような狂った物語も良かったです。ちょい役で出てくるジェイソン・フレミング、パパラッチ役のジョン・ウォーターズとオタク心くすぐる配役も素晴らしい、チャッキーを使って好き勝手やったファンサービス満載な佳作だと思います。でももうホラーでもなんでもないよね。
●もうネタ枠としてみたら最高に笑える。頭空っぽにしてみるべし。片手間とか。
●やっぱりメンヘラぎみなチャッキー。 B級映画ならではのおもしろさ!コメディコメディしてるのがかなりよかった!ホラー要素が少なめだから、大衆的になってて見やすいかも! ここのチャッキーは割と人間味?が溢れてて、感情豊か。それに(2019年のリブート版と比べると)見た目がキュート!縫い目がいっぱいで、ギョロっとしたつり目がキュートだった。 それと、ティファニーもかわいいなぁ!白のドレスも、青の飾りの付いたチョーカーも、胸のハートタトゥーも、根元が黒の金髪も、パンダメイクも全部全部かわいい!まねしよっと!
●グロさパワーアップ増し増しです。 たまらん。 チャッキーとティファニーの子ども、「シット.フェイス」可愛い。 後付け設定がダンべラーのネックレスをシット.フェイスが持っており、また復活するなんでな。 夫婦喧嘩も見もの。
●前作のチャッキーの花嫁よりもチャッキーがクズだしグロさが増してる気がする ほんとにチャッキーが好きな人向け。

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