バンコク・ラブストーリー: イノセンス

あらすじ

ボスから書類にサインをもらおうと、仕事熱心なイブはカワイイバーに立ち寄るが、そこで出会った傷心の男の子にホステスと間違えられてしまう。

ゲイ的見どころ

この物語は3組のカップルが中心になって進んでいきます。 特に注目なのがキートンとサイモンです。 ロサンゼルス帰りのゲイのサイモン。 チャリティーが開催されているゲイバーに友人と行きます。 そこでステージで踊っているキートンに一目惚れ。 キートンはセクシーなイケメントレーナー。 女性からもモテモテでお金持ちの女性が個人トレーナーとして雇っているほどです。 ショーが終わって帰るキートン。 そこでサイモンから好みのタイプだと声をかけます。 実は2人の出会いはこれが最初ではありません。 2人は中学時代の同級生で同じラグビー部でした。 ラグビーが上手で人気者のサイモン。 それに比べキートンは当時太っていてラグビーも補欠です。 ある日更衣室にいるサイモンにキートンは後ろから抱きしめたことがあります。 けれどその後にとったサイモンの行動が深くキートンを傷つけました。 キートンはサイモンが同級生だったことに気づきますが、サイモンはとてもイケメンになったキートンには全然気づきません。 運命の再会をした2人の関係はどうなっていくのでしょう。 その他のカップルの話も見所です。 シーロム街でパパイアサラダが人気の食堂を経営するクラウディア。 ニューハーフの友人と開いた庶民的な食堂。 しかし開店初日に恋人を交通事故で亡くした過去があります。 ある日店でクラウディアに酔っ払いが絡みます。 それをJCが助けに入ります。 クラウディアとJCの話も見逃せません。

監督出演

原作・制作: エカチャイ・ウアクロンタム

出演: ニダー・パチャラウィラポン, ニコル・テリオー, ナッタポーン・ディロクナワリート, トッサティード・ダーンクントード, ナルポーンカモン・チャイサーン, パッワディー・クムチョークパイサーン, カウィン・マノヌクーン, ポンラウィット・ケートプラパーコーン, ラットクラオ・アーマラディット, パラメイジ・ノイヨン, タチャコーン・ブーンラップヤヌン, ティラ・プラトゥムトゥリー, ナワラット・テーチャラタナプラスート, ナポン・プロムスワン

レビュー

●初めて見た、タイドラマでした。 馬鹿みたいに腫れた惚れたを繰り返す、何も考えず観れるから楽でした。 LGBTをサラッと描いてて、ジェンダーレスでも楽しめます。 innocenceという題名だけに、皆さん自己中心的に恋愛をするシーンを観ると、もっと自己中に自分も動いていいのかな、と思えてきます。 タイドラマってメイクであったり、シチュエーションであったりが韓国のドラマにインスパイアされてるんだろうなってのを感じます。 シーロムが舞台なので、あっ!ここ行ったことある!って場所があって、タイを懐かしんだりできました。。
●3組の恋の話 特にGカップルの微妙なすれ違いが もどかしくもあり、一番の見所 主人公の顔?目?の表情が豊かで、 そこもまたグッとくる。
●タイドラマ初めて見た。展開は読めるけど飽きない感じ、なんかハマる。 登場人物キャラ強くて面白かった。 タイの多様性感じた。 異文化交流だ、海外行きたい。 クラウディア姉さんの飯食いたい。
●真剣さやバカっぽさもありで楽しめます。 色んな恋愛があるなぁって思う。 タイのドラマは初めて見たけど新鮮です笑。

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