ブレイン・ゲーム

あらすじ

連続殺人事件の捜査に協力する医学博士。優れた予知能力を持つ博士と、博士以上の能力を持つ容疑者が繰り広げる頭脳戦の行方は。

ゲイ的見どころ

連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI捜査官キャサリンとジョー。 引退した元同僚のアナリストで医師のジョン・クランシー博士に助けを求めます。 博士は触れた人の行動を見ることができる特殊能力の持ち主。 人や物に触れることで未来のビジョンが見えます。 捜査を進めるうちにまた殺人事件が起こってしまいます。 現場にあった容疑者の携帯に触れる博士。 すると能力が発動し、夫婦の真実を見ることができました。 実は夫はゲイでHIVに感染していました。 そして被害者である妻にも感染してしまいました。 さらに博士は被害者には共通点があることを突き止めます。 捜査が確信に迫ると、容疑者の能力が自身以上であることに博士は気づき始めます。 博士と犯人との頭脳戦サイコスリラーです。

監督出演

監督: アフォンソ・ポヤルト

出演: アンソニー・ホプキンス, コリン・ファレル, ジェフリー・ディーン・モーガン, アビー・コーニッシュ, マット・ジェラルド, ホセ・パブロ・カンティージョ, マーリー・シェルトン, ケニー・ジョンソン, ザンダー・バークレイ, ジョシュア・クローズ

レビュー

●面白い映画になる可能性があっただけに物足りない感じです。アンソニー ホプキンズも「羊たちの沈黙」のイメージをちょっと変えて超能力を使って犯人んを追う役ということでしたが、ホプキンズ自体はいいのですが、映像の編集のされ方が、目に優しくなく思わせぶりで何を考えてるのかがイマイチよくわからなかったです。アビー コーニッシュは良かったですね。彼女の存在がこの映画のハイライトといった感じです。ホプキンズとのコンビプレイも良かったです。ジェフリー デイーン モーガンは「ウオーキング デッド」の撮影の合間に撮ったのでしょうかね。今ひとつ出番が少なlかったです。あとヴィランはもう少し怖い人でも良かったでしょうかね。もったいなかったです。 あまり聞きなれない監督だったんですね。あと気になったのはホプキンズがプロデユーサーも勤めてるということはこの作品にある程度投資していて彼が作りたくて製作したようなものなんでしょうね。エンドロールで名前が出た時にはそういうことも気になりました。あとこの監督はもう少しスムーズなカーチェイスを取った方が良さそうです。 まあ、見所はありますが物足りない感じがしました。 残念の一言です。
●アンソニーホプキンスの役がオペラ好きだったり、感情の起伏がわかりにくかったり、レクターっぽすぎるので悪人に見えてしまった。 女性捜査官もクラリス意識してる感じだったし…。 内容はとてもオーソドックスな感じだけど、最後ちょっと「えっ!?」ってなった。 可もなく不可もなくという感じ。
●面白かった。細切れの映像、若干不快なBGMが独特で飽きずに見終わった。 ストーリーの核心に迫っていく過程をソワソワしながら楽しんだ。 未来が見える者同士の対決、、見えない方がいいよな、、と思うけど、この映画でちょっと価値観揺らいだ。人の、もがき苦しむ死が見えたとき、安楽死に導くキリコ的な犯人は、それは善意であり、死の苦しみ、病の痛みから解放し、周りの家族も苦しまずに済むと肯定する。でもまあ、知らない他人に人生のエンディング決められたくはないよな、とも思う。
●過去、未来を見ることができる能力者同士のバトル。 主人公と犯人の関係性というか共通点的なものがあまりなかったからなのか「ふーん、こいつも能力使えるのか。」程度にしか感じらなかった。 もっと”悪と正義は表裏一体。力はちゃんと使えないと悪にも善にもなる”でき要素が欲しかったな。 最後明かされたの主人公の行いはゾクっとした。
●内容が難しいのに、ニーガンやレクター博士がチラついて全然入ってこなかった。
●同じ能力、根本は同じ思い(救済的な意味で)でもこんなふうに違ってしまうのか、という話なんだろうけど… 最後は はっとなりました。 誰もが目の前に苦しんでる人がいたら同じような感情を抱くんだろうな。 しかし短い!あっという間だったよ… もっと2人の対決を見ていたかった〜!! 3時間くらいあってもいいよ(笑) 犯人のことをもっと掘り下げてほしいとも思ったけど、犯人曰く、トラウマがあるわけでもない普通の家庭で育って普通の感覚を持ってる。ということだから そんなに掘り下げる必要もないのか… 博士が最後は自分とも向き合えたみたいでよかったけど、 登場人物の中で博士が本当は1番犯人の気持ちをわかっていたんじゃないかと思うと切ないです。
●ひさびさに映画見た! 飽きずに見れた。 未来なんてわかんない方が良いのかもって思った!
●連続殺人犯を追うFBI捜査官と超能力者という予告編を観て驚いた。2018年日本公開? こんな面白そうな映画があったのか! ぜんぜん知らなかった。 大好きな「セブン」や「羊たちの沈黙」のような映画を期待して観たのだが… 途中までは面白かった。ただ、やたら凝った映像、カッコいい演出が多く、逆にダサく感じた。 それでもワクワクしながら観ていたのだが、途中から面白くなくなっていった。緊張感はあまりないし、犯人の動機もイマイチだし、ガッカリした。
●これ観る前にウォーキングデッド観てたからジョーがニーガンにしか見えなかった。

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