エイリアンとの交信を追い求めて

あらすじ

長年の夢が転じた突飛な探求の果てに、男が実現したのは、思いがけないファーストコンタクト。

ゲイ的見どころ

ジョン・シェファードが地球外生命体との交信を求めるドキュメンタリー。 地球外生命体と交信するというロマン溢れるドキュメンタリーかと思いきや、、、。 ジョンはなんと30年にわたって宇宙に音楽を配信し続けます。 電気系統の知識を持っているため交信するための装置はすべて手作り。 年々拡張し続けた結果、装置は部屋には収まらず、リビングまで侵食していきます。 「必ず存在するから」と諦めないジョン。 最終的に装置は2階建の建物と同じくらいまで巨大になります。 そしてついにジョンは出会います。 「ボーフレンドがいたことはなかった。だけど出会った。彼の名はジョン・リトレンタ。」 突然のカミングアウト。 地球外生命体と交信する壮大なドキュメンタリーが、髭ゲイおじさん同士のラブドキュメンタリーになります。 そしてあっと言う間にラストを迎えます。 15分という短編ドキュメンタリーなのでサクッと見れます。

監督出演

監督: マシュー・キリップ

出演: ジョン・シェパード

レビュー

●こちとら本気でエイリアンとの交信のことが知りたかったんや!なんやねん!!
●色んな人生がありますね。 ゲイのおじいちゃんが人生をかけてエイリアンとの交信を追い求めてたら、そんなのどうでも良くなるほどイケメンな男に出逢っちゃってもうこれでオールOK!笑。 みたいになっちゃって穏やかに暮らしだしちゃう1人の人間のお話。 そりゃ16分だわ多分ロケは2日。
●孤独に対して抗う話。 人類というマクロな粒度感で他の知的生命体を見つけることによる孤独からの脱出は成せなかったが、個人というミクロで孤独を脱出した男の話。 16分と短いこともあって感情が乗り切れなかったです。
●落とし所それかい〜ってなった。 16分の短編ドキュメンタリー。こういう不思議ドキュメンタリーは何処から話が出てくるんですかね。サウスパークのS21ep4に「今のNetflixならどんな企画でも買う」なんて台詞があったけどそういうことなのかね。 エイリアンとの交信を追い求め続け、人生の30年を費やした男の話。中盤からは男のセクシュアリティの話になるんだけども、自分のセクシュアリティから来る孤独は、自分をこの地球のエイリアンと感じてしまうようなものなのかもしれないな。 でもこういう小さな個人に焦点を当てたドキュメンタリーが作れるのもNetflixならではって感じはしますよね。
●幸せそうでよかったです。音楽を放送するってとこがいいですね。
●音楽がよい。 ヒゲモジャのおじいちゃんふたりがソファに座ってるのがかわいい。
●宇宙成分を摂るために観たが…。 エイリアンと交信するために自宅を科学特捜隊本部みたいに改造したヒッピーっぽいおっさんのドキュメンタリー。 中盤で突然、私はゲイである。 という謎の告白があったのだが、はあ、そうですか。 とスルーしていた。 本筋とは関係無いと思っていたからだ。 しかしながら、エイリアンを探しているうちに寂しくなってボーイフレンドを得ました。 幸せです。 みたいなストーリーに…。 うおおおおおぉぉぉ 愛などいらぬ。 エイリアンはどこ。 エイリアン100体ゲイセックスいんNASAとかすればいいじゃないか。 なんでこんなことに 笑われていこうじゃねえか。高みを目指せば出すチン◯の見つからねえ喧嘩もあるもんだ。 もうね。 やめようぜ。 どこからでもゲイとかレズとか流行りもの出すの。 そもそも、愛がいらんの。 宇宙なのよ。エイリアンなのよ。 壮大ででかい夢を求めてるのよ。 タイトル詐欺じゃねえか。 馬鹿野郎。 エイリアンは…? こんなことが続けば僕は聖帝になる。 ゲイピラミッドを作って…。 何をするつもりかは自分でもわからんが、作るぞ。
●昨日は寝落ちしてちゃんと見れてなかったのでもう一度観直して再レビュー。 エイリアンとの交信に生涯を捧げた男の運命のお話し。「運命の人と出会いたくても出会えるとは限らない」本当そうなんだよー!!出会えることが奇跡。私もまだ出会えていないもう諦めちゃってたけど。 でも、まだ諦めちゃいかんと言われてる気がした。二人のめっちゃ幸せそうな笑顔に心がときめいた。
●異星人との交信を夢見る男の半生を追ったドキュメンタリー。 孤独を抱えて空に向かい音楽を流す男。 何かを求めて、通信機器を増やし続ける。 彼が本当に求めていたもの、それを手に入れられたのか。 電子音楽が彩る優しいストーリー。 素敵な作品でした。

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