パピヨン

あらすじ

金庫破りの男は、無実の罪で仏領ギアナにある地獄のような流刑地に送られる。自由を諦めない男は偽札作りの天才と脱獄を試み、2人は固いきずなで結ばれてゆく。

ゲイ的見どころ

第一次世界大戦と第二次世界大戦の間のパリ。 アンリ・シャリエール(別名パピヨン)は裏社会と繋がりを持ち、金庫破りの仕事をして稼いでいました。 しかし仲間の裏切りにより、恋人と過ごしていたところに突然警察が踏み込み殺人の罪で逮捕されてしいます。 無実を訴えるもそのまま終身刑となり、フランス領ギアナの流刑島へ連行されることが決まりました。 島へ向かう連行船の中、パピヨンは脱獄をするための策略を巡らせます。 脱獄には協力者が必要で、目をつけたのはルイ・ドガ。 ルイは偽造紙幣制作の犯罪者で、偽国債発行の罪により逮捕されました。 大量の金を隠し持っていると聞き、脱獄のための金を見返りに彼の護衛役を申し出ます。 初めは断ったルイですが連行船でのひどい待遇や暴力が横行する環境に恐れ、パピヨンと行動を共にすることを決めます。 この作品は1973年公開の同名映画パピヨンのリメイク版。 アンリ・シャリエールが自らの体験を基に出版した本が原作です。 刑務所のシーンでありがちな「カマを掘られる」的なシーンがこの作品にもあります。 デブの看守が夜な夜な細身の可愛らしい囚人をヤラせろと誘いにきます。 パピヨンはこれを脱獄の作戦に利用するシーンがあります。 また囚人たちは昼間強制労働をさせられます。 泥だらけになった体を洗い流すシーンがありますが一瞬モロ見えしています。 気になる人は探してみましょう。

監督出演

監督: マイケル・ノアー

出演: チャーリー・ハナム, ラミ・マレック, ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン, ローランド・ムーラー, トミー・フラナガン, イヴ・ヒューソン, ジョエル・バズマン, マイケル・ソーチャ

レビュー

●実話だった! 刑務所に長くいるとこのままここにいたいと思うらしい、、 怖いぜ。
●ラミ・マレック 目当てに観たけど チャーリー・ハナムの 肉体が凄った。
●心身共にスタミナぱねぇ話。 チャーリーハナム痩せ、パねぇ。 感想薄いけど評価高め。 オススメ映画です。
●ラミ・マレックって最近ちょこちょこ観るけどカメレオンみたいに、いつも違う。今更ながらすごいんじゃない? 前後がしっかり描かれてる分、まとまりはあった。それにしては、パピの執念がどこから来るのかピンとこなかった。あと、2人の謎の友情というか無償の信頼。最後にルイって呼んだり、両親が教師のくせにみたいなやりとりとか、ちょいちょいイチャイチャするのが微笑ましかったかな。
●脱獄物だけどハラハラする展開は少なく普通の人間ドラマといった感じ。 綺麗でマイルドに撮られてるせいか悲惨さをそんなに感じなかったのと最後もちょっと尻窄み気味。
●見応え十分、パピもルイも両方素敵だった、瀕死の状態でも相手を裏切らないって自分には出来ないなと思った。 牢獄が酷すぎるので 最後の青く広い海が最高でした。
●ラミマレックが出てたとは…なんかフレディに似てる人…と思っていたら!やはり惹きつけますね。友情、生き様、しみじみ思います。牢獄は凄まじい、ベトナムの観光で見たフランス領の牢獄を思い出しました。

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